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2016年9月30日
東京システムハウス株式会社
アライズイノベーション株式会社

マイグレーションとAIを融合させたサービス「MMS※1+Enterprise AI」を発表

東京システムハウス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:林 知之、以下「TSH」)とアライズイノベーション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:岩澤 仁、以下「アライズ」)は、レガシーアプリケーションのマイグレーションにAI※2を活用したサービス「MMS+ Enterprise AI」を、下記の通り発表いたします。

1.サービス発表の背景と趣旨

国内の人口減少による熟練の技術者不足から、多くの企業ではITコストの削減とノウハウの継承に課題を抱えています。これを解決するための手段としてAI(人工知能)への注目が高まってきております。
TSHは、長年にわたるIT業界での経験とノウハウを活用し、今夏に設立した合弁会社アライズイノベーションと協業することで、TSHのメインフレーム・マイグレーション・サービス(MMS)にAIを活用した新たなサービス「MMS+ Enterprise AI」として提供します。

2.ソリューション概要

「MMS+ Enterprise AI」は、レガシーアプリケーション移行時の作業をAIによって効率化するサービスと、マイグレーション後の基幹システムにAIの機能をアドオンして基幹業務をより効率化していくサービスの二つから構成されます。

(1) レガシーアプリケーション移行時の効率化
レガシーアプリケーションを移行する際の単純作業(新旧システムの比較検証、アプリケーションテスト等)をAIに学習させて行うことで移行作業の効率化と生産性の向上をはかります。これにより、マイグレーションをより安価で正確に進めることが出来ます。

(2) マイグレーション後基幹システムの業務効率化
マイグレーション後の基幹システムにAIの機能をアドオンすることで、基幹業務の効率化を実現し、基幹システムの価値を高めます。業務ノウハウをAIに継承させることで、熟練の従業員に頼らずに従来の業務を維持、向上させることが出来ます。

3.今後の予定

「MMS+ Enterprise AI」は、TSHより2016年11月から順次提供を開始いたします。2020年までに30社の導入を目指します。
また、2016年10月7日(金)にTSH主催のセミナー「MMSフォーラム2016」では、アライズと共同で取り組む「MMS+ Enterprise AI」の概要を紹介いたします。

以上

<参考資料>
(図1)MMS+EAI 全体像


【東京システムハウス株式会社】
<会社概要>
代表者氏名:代表取締役社長 林 知之
設立年月 :1976年11月
資本金  :1億7,990万円
会社所在地:東京都品川区西五反田7-1-10 ユーズワンビル

【アライズイノベーション株式会社】
<会社概要>
代表者氏名:代表取締役社長 岩澤 仁
設立年月 :2016年7月
資本金  :8,000万円
会社所在地:東京都中央区勝どき3-12-1 フォアフロントタワー

※1【MMS:メインフレーム・マイグレーション・サービス】

TSHが提供する、メインフレーム上のCOBOL資産をオープン環境に移行するレガシーマイグレーションサービス。アプリケーションの変換をはじめ、コンサルティングや技術支援等、マイグレーションに関わるサービスを体系化して提供。導入実績は200件を超える。

※2【AI(Artificial Intelligence)】

コンピュータを使って、学習・推論・判断など人間の知能のはたらきを人工的に実現したもの。近年、深層学習という仕組みで飛躍的な能力の向上が見られ、様々な分野で注目を集めている。

【問い合わせ】
東京システムハウス株式会社
マイグレーションソリューション部
TEL:03-3493-4604
e-mail:mms@tsh-world.co.jp

アライズイノベーション株式会社
TEL:03-5534-9967
e-mail:info@ariseinnovation.co.jp

※本文中の社名、商品名は各社の商標、または登録商標です。
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