ジャスミンソフト クラウド上で開発と運⽤ができるローコード開発ツール「Wagby10」を発表

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当社のパートナーであるジャスミンソフトは、ローコード開発ツール(※1)「Wagby」の最新版「Wagby10」を発表しました。

「Wagby」はWebベースのエンタープライズアプリケーションに対応したローコード開発プラットフォームです。設計情報から業務ルール、画⾯など、すべてを⾃動⽣成するツールで、2006年の販売開始以来、国内400社で1,000以上の案件に適⽤されています。これまでは開発者のPCにインストールして利⽤する⽅式でしたが、最新版ではクラウド上で開発と運⽤を⾏えるようになりました。これによって⼩規模から⼤規模システムまでをカバーできるようになります。

さらに「Wagby 10」では、開発者が作成した業務アプリケーションをクラウド上で販売できる 「Wagby App Store」サービスも開始します。従来のクラウドパッケージとは異なり、カスタマイズ可能な設計情報を流通させる仕組みであるため、⾃社ニーズにあったアプリケーションをすぐに利⽤できるようになります。

Wagby 10は2020年11⽉19⽇に開催される「Wagby Developer Day 2020」で公開されます。

(※1)ローコード開発:業務アプリケーションの開発工数を短縮する開発支援ツール、及び開発手法の総称。高い生産性を実現し、従来のシステム開発が抱えている課題の解決を図ることができる。

本件に関するお問い合わせ先
 株式会社ジャスミンソフト
 TEL 098-890-6036