AIRead on Cloudとは

about "AIRead on Cloud"

クラウド型 AI x OCR ソリューション

オンプレミス版 AI x OCR 「AIRead」 を従量課金型で小規模から利用できるクラウド型のサービスです。

システム概要
System Outline

STEP 1

帳票データ(PDF)をクラウドにアップロードします

STEP 2

アップロードされたデータをAIReadが読み取ります

STEP 3

ブラウザで読み取り結果を確認・修正します

STEP 4

CSVファイルをダウンロードしシステムへ連携します

特長
Feature

多様な機能
定型(座標指定:AIRead Form Editor で定義)
非定型(ルール指定:AIRead Rule Editor で定義)
どちらにも対応しています
多言語対応
日本語、英語以外にも中国語、タイ語など
多くの言語に順次対応予定です
柔軟な学習
契約者毎に個別の文字・単語学習機能が可能です
(2020年夏頃に提供予定)
手軽な価格
最低 100枚/月(10,000円/月)から利用が可能です
課金の単位は読取枚数(ページ数)です

ご利用の流れ
Function

AIRead Form Editor で読取位置指定

専用のエディタを用いて、データ化したい位置や型を指定します。

AIRead Rule Editor で読取条件指定

専用のエディタを用いて、データとして抽出したい条件を指定します。

定義ファイルのアップロード

「AIRead Form Editor」・「AIRead Rule Editor」で作成した読取定義をAIRead on Cloudへアップロードします。

※AIRead Form Editor, AIRead Rule Editor はPCにインストールし使用します

帳票のアップロード

AIRead on Cloudにログインし、OCRを実行させたいPDFファイル(帳票データ)をアップロードします。

アップロードしたPDFファイルを選択し、PDFファイルの内容を確認します。
確認後、定義ファイルを指定し、AIReadを実行させます。

読取結果の確認

処理結果一覧画面に、これまで読取が行われたデータの一覧が表示されます。
詳細表示画面で、AIReadが実行された結果を表示します。
読取結果を確認・修正することができます。
項目からカーソルを遷移させると、確認欄にチェックマークが付きます。

CSVファイルのダウンロード

条件を指定しデータを絞り込み、CSVをダウンロードします。
CSVファイルは、同一の定義ファイルごとにまとめられます。
Excelやテキストエディタで内容を確認できます。

主な仕様と動作環境
Product specification

AIRead on Cloud の主な仕様

対象言語 日本語(漢字、ひらがな、カタカナ)、数字、英語、記号
入力ファイル形式 PDF(バージョン1.4以降)
画像種類 フルカラー*、白黒、グレースケール
画像解像度 200dpi、300dpi*、400dpi、600dpi
出力ファイル形式 .csvファイル(カンマ区切りテキストファイル)

* 推奨設定

AIRead on Cloud クライアント(ブラウザ)動作環境

OS Windows 8.1 / Windows 10
CPU Intel Core i3 2.5GHz相当以上
メモリ容量 512 MB 以上
HDD容量 512 MB 以上の空き容量
対応ブラウザ Google Chrome、Mozilla Firefox、Microsoft Edge、Safari

AIRead Form/Rule Editor 動作環境(帳票定義の作成)

OS Windows 8.1(64bit) / Windows 10
CPU Intel Core i3 2.5GHz相当以上
メモリ容量 2 GB 以上
HDD容量 10 GB 以上の空き容量

利用の申し込み・お問い合わせ
Contact

※”AIRead”のロゴ及び商品名はアライズイノベーション株式会社の登録商標です(特許庁登録第6029981号)。